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LifePlus、現在検査中の非侵襲性CGMウェアラブルを発表 | Medinew [メディニュー]
※画像はイメージです。 LifePlus社が開発してきた「LifeLeaf」は、初の非侵襲持続的血糖モニタリング・マルチセンサー・ウェアラブルです。 そのテクノロジーがどういう仕組みであるか詳細は不明ですが、同社によると世界で5つの「LifeLeaf」の臨床試験が行われているとのことです。 非侵襲持続的血糖モニタ「LifeLeaf」 「これまで秘密としてきましたが、急成長中の医療用ウェアラブル製品の1つとして、『LifeLeaf』を発表できることに大変喜んでいます。 糖尿病やその他の慢性疾患には初期の適切な発見、すばやい介入、服薬順守が必要です。 『LifeLeaf』は特許申請中のオープンスタンダードに準拠したソフトウェアとクラウドベースの分析でその要求をクリアします。 『LifeLeaf』は現在販売されている他の製品やソフトウェアとは異なる、類をみない製品です。 このマルチセンサー機能を世界の企業や開発者にお届けできることに興奮しています」と、 取締役会長でありホワイトハウス・イノベーションフェローのJohn Trobough氏はコメントしました。 「LifeLeaf」は、血糖レベルのモニタリングに加えて、心拍、血圧、呼吸数、酸素飽和度をモニタリングすることができます。 多くの慢性疾患をモニタリング可能 製品を紹介するWebページによると、「LifeLeaf」には重要なパラメータを抽出するアルゴリズムが組み込まれており、ユーザーのスマートフォンに送信されます。 ユーザーは、この情報を医療従事者に送信するかどうかを決定できます。 システムのクラウドAIプラットフォームは、実行可能なアラートと臨床的な洞察を得ることもできます。 同社は「LifeLeaf」で、糖尿病、心臓不整脈、うっ血性心不全、COPD、睡眠時無呼吸、高血圧などの慢性的な健康状態を継続的かつ非侵襲でモニタリングできると述べています。 このシステムは、ユーザーにリアルタイムの通知とクラウドベースのAIソリューションを提供します。 (「LifeLeaf」は現在、FDAに承認されていません) ニュース元:mobihealthnews