mameblack.com
ロンドン橋は落ちそうにないと思ったロンドン初心者の話 |
みなさん、こんにちは。 30歳でカナダにワーキングホリデーで行って1年間、働きまくったプロのぼっち。。。 31歳になって、今度はイギリスに来ました。 カナダが初海外だったわけで、イギリスも始めてくるわけで、それなのに今度は2年いる予定です! とりあえず最初はロンドンに上陸して、自由気ままに散歩してきました。 ところで「ロンドン橋おちた、おちた」っていう歌がありますよね。 続きは覚えてないんですけど。 というか、イギリスでこの歌を歌ったら怒られそうですね。 ということで、ボクの思う『ロンドン橋』のイメージって、こんな感じ。 人が歩くのには最適だけど、車なんて絶対に通れない。 石造りの古びた橋。 この写真は綺麗すぎるけど、観光地によくあるカーブの強い橋とかね。 人間の重みに耐えかねたレンガが崩れゆくさまを描いていたわけですよ。 実際のロンドン橋を見たら、これは絶対に落ちないわーと思いました。 もし、これが何かの災害で崩落したとしたら、ロンドン市内が大惨事だと思います。 というか近代的すぎる! もしかして、ロンドン橋って、そんなに有名じゃないんじゃないの? という疑問すら湧いてくるレベルです。 たぶん昔はボクの想像していた石橋とか、もしくは木造の吊り橋だったのかも。 そして、実はロンドン橋の隣に、めちゃくちゃ有名な橋がありました。 ロンドンタワー橋っていうんですが、名前は知らなくても姿をしている人は多いはず。 やっぱり生で見ると、感動します。 「おー、あれテレビで見たやつだー」という安易な感想しか出てこないですが。 近づいてみてみると、装飾がほどこされていて、綺麗だったり。 見上げすぎて、首が痛くなったり。 オフシーズンのはずなのに、観光客に揉まれたり。 人混みに揉まれるので、あまり長く見てはいられませんが、綺麗なんですよね。 個人的に建造物が好きなので、細部まで綺麗な建造物を見てるだけで幸せになれる。 この写真を撮った場所では、マーケットが開かれていて、各国の料理が食べれます。 ちなみに現金しか使えません。 ボクは主にカナダの銀行でつくったデビットカードを使っていて、現金を持っていなかったので断念。 機会があれば、行ってみてください。