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たぶん無意識に言葉の綺麗さをボクは求めてる |
はあちゅうさんの『言葉を使いこなして人生を変える』を読んだ。 昨年の7月から1年間カナダにいて、日本に帰ってきて読みたいと思ったのが、はあちゅうさんの本でした。 2年間イギリスに行く前の一時帰国中に読んでおきたいと思って。 今は電子書籍が流通していて、どこにいてもパソコンやスマホで読めるのだけど、どうしても紙がいい。 古臭いとか、今時じゃないといわれても、本は紙で読みたい。 図書館や本屋にいると、それだけでワクワクするタイプの人間です。 以前、女優の芦田愛菜さんが活字中毒で、文字があると読んでしまうと話してましたが、ボクもそれです。 文字を見つけると、読んでしまう。 だから、文字には特に敏感かもしれません。 テレビを見ていても、言葉使いが気になるし、本を読んでいても言葉の選び方が気になってしまう。 かといって、自分の言葉の選び方が綺麗かどうかは自信がありません。 ただ毎日、使う言葉なので出来るだけ綺麗な言葉を使うように心がけてはいます。 ただ余裕がないと、言葉遣いも汚くなってしまうので気を付けたいなと思います。 それから、はあちゅうさんも本の中で英語の話をされてましたが、英語あるあるだなと思いました。 ボクも中学生の頃から15年以上海外ドラマを見るのが好きで、結構見ています。 もっぱら字幕派で、ほとんど吹き替えを見たことはないです。 でも、英語を聴いて理解するよりも、日本語字幕をひたすら読んでいました。 そうすると、つじつまが合わないことがあるんですよね。 年を重ねるにつれ、英語を聴くようにしてはいても、どうも英語と字幕が全く違うことも。 昨年から今年にかけて、カナダに行ったこともあり、日本で海外ドラマ見ると何か腑に落ちる気がします。 ……ただの勘違いかもしれませんが。 アメリカの方って、冗談が好きなことが多くて、カナダでも冗談ばかり言われてました。 いや正直、アメリカ人、カナダ人とか関係なく、みんな冗談ばっかり言って笑うような環境でしたね。 たまに真面目に考えて、困ってるのは日本人、韓国人くらいです。 差別的に聞こえたなら、すみません。 ただ世界的にも真面目なんだと思います、日本人と韓国人は。 「君は日本人だから、全部信じる。でも、君が30歳というのは信じない」