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漫画トリコの八王まとめ。ギネスにバンビーナ、竜王デロウスなど
すでに完結した作品ではありますが、週刊少年ジャンプで連載されていた漫画「トリコ」 そのトリコの八王についての情報をまとめて紹介していきます。 ギネスにバンビーナやデロウスなどトリコを語る上で欠かせない八王たちを紹介していきます。それではどうぞ! トリコの八王とは? 八王の紹介をしていく前にそもそも八王とはなんぞや?という点から紹介していきます。 トリコの世界では人間たちが住む世界とは別にグルメ界という世界が存在し、そのグルメ界はエリア1~8に分かれています。 そのエリアごとに様々な特徴があり、それ1つが一個の大陸のような機能を果たしているのですが、そのエリアを統治しているのが八王です。 そして、八王ごとにそれぞれに関連する伝説のフルコースが存在します。(例:馬王ヘラクレス=エア) 以下ではトリコで登場した八王をまとめて紹介していきます。 馬王ヘラクレス トリコたちがグルメ界に入って最初に遭遇した八王の一角。 超巨大な馬の怪物。 馬王ヘラクレスに関連するフルコースはエアと呼ばれる食材で、馬王はこのエアを守る形でエリアに君臨しています。 エアという食材は巨大な土星のような食材なのですが、この中には超高密度の酸素が充填されており、この酸素が馬王ヘラクレスにとって欠かせないものだからです。 馬王は大気食と言って大気中の酸素を食します。そして出産の際に大量の酸素を必要とすることからこのエアを守って熟した頃に食べるという周期を繰り返しています。 トリコたちがエアを捕獲に来たときは当然、馬王ヘラクレスはブチ切れるのですが、この時に迎撃に向かったトリコは鼻息1つで瞬殺されました。 それほど、八王と(その頃の)トリコ達の実力に開きがあったということです。 その後にグルメ細胞の悪魔である青鬼が出現して、逆に殴り飛ばすということもやっています。 ちなみにトリコの赤鬼以外のグルメ細胞の悪魔である青鬼が出現したのはこのときが初めてです。 猿王バンビーナ 猿の姿をした八王の一角。だいたい八王は巨大な姿をしているがバンビーナはトリコたちほどの人間サイズ。 しかし、身体の大きさに反比例して力強く八王の中でも暴れん坊ということで有名らしいです。 関連する食材はペアと呼ばれる食材。実はこれバンビーナのキン●マなんですよねw