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働く女性のお悩みサロン~vol.16「オフィスで手元に置く小物の基準とは?」 | Lifestyle & Co.
こんにちは、ライター&ブックコーディネーター/物販コーディネーター・文の響舎です。 まだまだ肌寒い気候ですが、春いちばんが吹いたとか、早くも桜が咲いているニュースが流れたり。少しずつ春めいた気配も感じる毎日です。 春を前にすると明るい色の洋服やバッグが気になります。ビジネスの場でもちょっとした小物を春色に変えるだけで、気分が明るくなりそうです。 ボールペンはその人の個性をあらわす 多くの働く女性はペン類をいつも手元に置いていることでしょう。実用的な100円ボールペンをポリシーを持って持つのもよし、キャラクターボールペンで癒されるのもまたよし。 しかし、商談の席などで極端に高額ではなくても、手帳とあわせて素敵なボールペンを持っている女性は、こだわりを感じて、とても格好のいい印象を受けます。 かつて営業に来られていた女性たちを思い返すと、ファッションとあわせてスワロフスキーが輝くボールペンを持っている方がいました。また、シックなネイビーの手帳に合った渋いボディのボールペンをいつもジャケットの胸にさしている方もいました。 いずれにせよ、手元というものは意外に目が行くものです。その人らしくコーディネートしたボールペンを持っていると、ポリシーを感じると同時に、きっとよい仕事をしてくれるのでは……という予感がします。 名刺入れは、働く女の象徴 名刺入れは、名刺を持つ仕事をしている人の場合、交換の折によく目にするものです。すっと出しやすく、交換が滑らかだとそのしぐさは洗練されて見えます。その際に角がすり減っていたり、糸がほつれている名刺入れはその人のずさんさを露呈しているかのようです。極端に高額でなくても、清潔で整理されている名刺入れは男女問わずマストでしょう。 ある若い営業の女性が、大変素敵なエルメスの名刺入れをお持ちでした。彼女の年齢からしたら少しシックすぎる雰囲気でした。「お名刺いれ、素敵ですね。」とお声かけしたところ、「まだしっくりきていないのですが、長く使っていこうと思いまして……。」と恥ずかしそうに言っていました。少し背伸びして良いものを身に着けて、一緒に成長していこうという姿勢は大変好感が持てました。