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ベトナム(ハノイ)、旅行記のようなモノ5~初めてのフォーの味~ | 風の谷の無職☆中国吉林省編☆
☟の記事を読んでいない方はそちらからどうぞ_(._.)_ ノイバイ国際空港Airport View Hotelと初めてのフォー 彼女らは私にタクシー代を請求しなかった、ただ 「明日はあなたが払う、分かるか」 とだけ言ったので、私は分かったとだけ頷いた。 とりあえず小さなホテルに入って自分の受付をする、DeNAトラベルで予約していたプリントを見せると、合点がいったのかすぐに部屋に案内された。 ベトナム人の彼女達2人も部屋があるらしく、値段も手頃なのでここで決めるということだ。共に二階に上がりそれぞれの部屋に案内されたが、すぐに二ユンさんから 「フォーを食べに行きます、あなた今からシャワーを浴びるね、私たちも浴びるので20分後に部屋の前ね、分かる」 と言われ、なんとなく今から焦ってシャワーを浴びてしまうと二度手間になるなと思いながらも、私はしぶしぶ頷いた。 私は風呂やシャワーはゆっくりしたい方なので、彼女たちはご飯を食べてからはもうシャワーは浴びないのだろうかと考えながら、自分もそうしようと考えて石鹸などを出してみたもののお湯が全く出ない、私は急いで服を着てフロントに駆け込んだがお湯が出る様子はなく 「テンミニッツ」 と言われ、10分待てということだ。 そうこうしているともう2人が入れ替わりでシャワーを浴びたのだろう。 「行けますか」 と部屋の前から声がかかるので、それを少し待ってもらい慌てながら私はぬるいお湯をただ全身にまとうと、急いで着替えを済ませて部屋の前に出た。 2人は非常にラフな格好をしていた、二ユンさんは上下スエットのような感じ、グエンさんは、モスグリーンの薄手のコートで下半身までカバーしている感じだ。 ハノイは思ったよりは肌寒くて、私は日本からきていたものをそのまま着ていたのだろうか。あまり記憶に残っていないがグエンさんがずっと 「寒い」 といっていたのを覚えているので、その訴えが不自然ではないくらいの気温だったのだろう。 ホテルのすぐ横に、まるで申しあわせたかのようにフォーを出す小さな食堂があるので、3人でそこに入ると、彼女たちはベトナム語でなにかやりやりとりをして、もう店じまい前だけどノーマルなフォーならあるということらしい。