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【ウラジオストク】24時間営業の人気レストラン「STUDIO」でパンの器に入ったボルシチを食べる
お世話になります。ヨーロッパ女子ひとり旅専門家のカジヤマシオリ(@Kindermer)です。 ガイドブックをぱらぱら開いて、ずっと言ってたやつ。 ガイドブックには、なんとパンの器に入ったボルシチが載ってたんです! 泊まっていたホテル「マリンウェーブ」から徒歩3分の「STUDIO」。 見た目のインパクトに惹かれたのと、24時間営業ってのもあり。 (しかもネットで日本人の口コミをよく見かける。人気のお店らしい) 朝ごはんがてら、食べにいってまいりました! テンションが上がる!パンの器に入ったボルシチ 通されたテーブル席。スタッフさんを呼ぶボタンがあります。 メニューからパンの器に入ったボルシチを探し出し、指さし注文! パンの器は意外としっかりめ。黒パンってやつでしょうか? 外側サクサク、中は弾力があります。 マスタード・脂身の薄切り・サワークリームつきです。 ボルシチは、千切りの豚肉と野菜が盛りだくさんです。 タマネギやニンジン、パプリカなど。ハーブもちょっと入ってます。赤みがかったスープだけど、透き通ってサラサラ系。 「説明大丈夫か?」とスタッフさんが親切に声をかけてくれました。 パンのフタは、スープをつけたりマスタード・脂身の薄切りをのせたりして食べる。 サワークリームはお好みでスープにとかして食べる、と。 東欧の料理ってほんまサワークリームが欠かせないらしい。 サワークリームをとかすと、また味わいが違って面白い! 別添えでパンを頼むんじゃなくて、器ごとパンにしちゃう。最高やん 350ルーブル(約700円)でした。 ウラジオストクの物価を考えるとちょっと高めかもだけど、食べごたえがあったし満足です。 ドリンクも実力派!かわいいレモネード 5種類あったフルーツたっぷり系ドリンクから、レモネードを注文。 レモンがざくざく!フレッシュ!ミントそのまま!果汁のみずみずしさをダイレクトに感じます。