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【ハンガリー】センテンドレで出会った「マジパン・ミュージアム」がかわいすぎた
お世話になります。ヨーロッパ女子ひとり旅専門家のカジヤマシオリ(@Kindermer)です! ハンガリーの首都・ブダペストから電車で約40分。 かわいいかわいいセンテンドレの街で出会った「マジパン・ミュージアム」に心をすっかり奪われました。 ミュージアムの多いセンテンドレの中でもとくにお気に入り…! カラフルで心ときめくマジパン・アートたちをとくとご覧あれ。 ロシア名物も「マジパン・アート」に ロシアのお土産といえばマトリョーシカ。かわいいまるいケーキに乗っかったマトリョーシカたん。 つやつや加減が本物のような質感。マジパンにここまで細かい絵を描きこめるのか! だけど左奥の人物、存じ上げない(笑) 「ロシアンケース」ということで、マトリョーシカの隣に楽器もディスプレイしてありましたが。 これもマジパンなのよね。 実際に弾けそうなくらいにしっかりしたつくりでびっくりです。 いちばんのお気に入り「オズの魔法使い」のマジパン・アート 数あるマジパン・アートの中でも、特に気に入ったのが「オズの魔法使い」。 もともと映画が好きっていうのもあるけれど、それ抜きでもこの仕上がり、素晴らしい。 ドロシーとゆかいな仲間たちが、願いをかなえてもらうためにオズの魔法使いのもとを訪れる直前でしょうか。 奥の緑の建物は、オズの魔法使いの居城。 そこに至るまでは、物語のとおり「黄色いれんが道」が伸びています。 花の彩りと緑にあふれる世界観、かわいすぎる! いざ行かん!っていう場面なんだけど、4人のおどけた表情もたまらない。 ドロシーの飼い犬・トトもしっかりそばについています。 この世界観、好きだなあ。 私が紹介したのはごく一部。かわいいマジパン・アートがつまった素敵な場所でした。 そこまで大きいミュージアムじゃないんだけど、ひとつひとつをじっくり見てると、2時間くらいかかってしまった。 ガイドブックには載ってないけれど、私はセンテンドレ観光にマジパン・ミュージアムを推したい! マジパン職人による実演も。 ミュージアム1階には、お土産屋さんとマジパン職人の実演ブース。 「マジパン・マニュファクチャー」って看板もちゃんとある。 ひとつひとつ、職人たちが丁寧に命を吹き込んでいる最中。