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2019年8月、「こんな時期」に韓国・ソウルに滞在して。あったこと、なかったこと
お世話になります。ヨーロッパ女子ひとり旅専門家のカジヤマシオリ(@Kindermer)です。 「過去最悪」なんてメディアでは叫ばれている、日韓関係。 そんな中、お盆休みをつかって4泊5日(実質まる3日観光)を韓国・ソウルで過ごしました。無事、最終日の夜。Y氏が爆睡しているのを横目にカタカタ。 「こんな時期にソウルへ行くなんてどうかしてる」 って言いたくなる人もいるかと思います。 何を言ってもきかないと思いつつも、母は「本当に大丈夫なの…?」「危険じゃない?」と心配だったようで。 (10年以上前、2度ほど韓国に行ったことがある父は「2泊するんか?は、3泊もするんか?4泊もして何するんか?」としか聞いてこなかったけど) 日本人にとって韓国旅行が身近になりつつあっても、ニュースを見てると不安にならないわけではない。 今まで2度韓国を訪れていますが、日本人であることを理由にいじわるされたことはないし、楽しく過ごして無事に帰ってきてます。 注意欠陥多動性障害ゆえ、旅中はさまざまなことがスムーズにいかないんですが← 滞在中はたくさんの人の親切に助けられ、その度に韓国が好きになる。 だから、キャンセルすることなく旅してきました。 無事に帰ってこれました。今回も、カムサハムニダ。 基本的に、昨今の日韓関係が原因でいじわるされたり差別を受けたりすることはありませんでした、と本題に入るまえに言っておきます。 そのうえで、実際に旅してみてどうだったか? 日韓関係が原因で治安が悪くなってないか? 3度めの韓国、出来事や素直に感じたことを残しておきます。 仁寺洞で、日本(安倍政権の方針)に対するデモに遭遇 全体的にとてもあったかくて、楽しかった滞在でした。 でもね、全部が平穏だったわけじゃなかった。昨今の日韓関係を原因に、ちょっと、冷や汗をかくようなこともありました。 観光1日目、午後はY氏とふたり韓服(チマチョゴリ)をレンタルして観光しました。 豪華な装飾の韓服を着たY氏は王様のようないでたち。 北村韓屋、景福宮等をめぐっていると「一緒に写真を撮ってくれ!」とか「かわいいカップルの思い出のために写真を撮ってあげたいから、スマホを渡して?」とか声をかけられました。