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そこのテクノ好き!今Fulltonoのプレイを聞かずしていつ聞くの? | インターネットテクノDJ : ASET
そこのテクノ好きの君!今Fulltonoのプレイを聞かずしていつ聞くの? 〜もしくはasetにD.J. Fulltonoがやって来る Yah!Yah!Yah!〜 asetにフルトノがく〜るぅ〜!!!!! と、一人めちゃテンションが上がってるDJ Uでございます。 D.J. Fulltonoにasetに出て貰うのは長年の夢の一つだったのよ。 (大袈裟じゃなくね。) というのも、ここ数年国内外合わせて一番好きなDJは?と言う質問に フルトノさんと即答(正確にはフルトノさんとwatくんね)してきた身としては 自分がレジデントでやってるパーティーに出てもらえる喜びと asetのお客さんにも聞かせられるという喜びでそりゃもうウハウハ状態。 僕が犬だったら嬉ションかます勢いてなもんです。 (しかも今回はwatくんまでも出てくれる!何たる俺得な面子!) 常日頃からD.J. フルトノのプレイをもっとテクノ好きにも広めたいと切望してた身としては 今回はまたとないチャンス! という訳で、 なぜここまでテクノ好きにフルトノを推すのか? その魅力を暑苦しい位に語らせて貰います! 序章 D.J. Fulltonoって? 日本にJukeの魅力を広めた先駆種で今でもシーンをリードしているフルトノ。 そのプレイは日本のJuke界のトップなのは勿論の事 世界を俯瞰してみても、頭一つリードどころか 一周先を走っちゃってるんじゃないか? って表現が大袈裟じゃないってくらいスンゴイDJ。 日本初のJukeレーベルとして 国内外のアーティストの作品をリリースし続けてる Booty tuneのボスとしても知られていますねぇ。 おっと、こんな風に書いてると「そもそもJukeって何よ?」 なんて人もいると思うのでこちらも軽く説明しましょう。 アメリカのハウスが生まれた町シカゴが産んだ最新のダンスミュージックで テンポで言うところのBPM160とその半分のBPM80を行き来しながら 超低域でブンブンなるベースとシンコペーションを多用したリズム (音が突っ込んだり遅れたりした変則リズムね。)が展開。 その中にルーツであるゲットーハウスは勿論 テクノの要素もHip Hopのようなサンプリングミュージックも みんな纏めて吸い込んじゃうような音楽です。 「んな事言われてもよくわからん?」ごもっとも。