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藤本徹 朗読会「大阪で 青葱を切る」 | ikeda ayano
東京在住の詩人 藤本徹さんの朗読会が 大阪は緑地公園近くの書店「blackbird books」さんにて開かれます。 ゲストとして一緒に朗読をさせていただくこととなりました。 以下blackbird boooksさんからのお知らせです。 店主が一読して惚れ込んでしまった詩集「青葱を切る」 その魅力を伝え続けて半年以上が経ちました。 お陰様でたくさんの方に手に取って頂き、反響を頂戴しております。 (詩集は藤本さんのお手持ちの分も含めて全て完売しております) そしてこの度著者である詩人、藤本徹さんを東京からお招きして朗読会を催すこととなりました。 ゲストには当店でも詩集「ほとり」「発光」「私は祝日」でお馴染み、主に関西で活動する詩人池田彩乃さんです。 藤本さんと池田さんによる二人の詩の朗読会。 一夜限りのイベントです。 皆様のご来店をお待ちしております。 10/7(土)18時より ご予約は店頭、お電話、メールにて承ります。 お名前、ご連絡先、人数をお知らせくださいませ。 06-7173-9286 info@blackbirdbooks.jp 参加費:1000円+ワンドリンクオーダー 『青葱を切る』は藤本さんの第一詩集。 ユリイカや現代詩手帖で詩を投稿されていたことなどの活動を当時は知らなかったので いつかちゃんと詩に出会いたいなと思ってたところ 刊行のタイミングをSNSの縁のめぐりで知ることができて 藤本さんにメールを送り手に取ることが叶ったのでした。 藤本さんの詩の中にある街、雑踏、にぎやかなところ あるいは隣にいる人の傍から ふ、とひとり離れていく心の様 酔いが覚めはじめた時に似たあの感覚。 何か自分の意思ではふれられない大事なものを思い出せそうな、そんな。 はじめの一篇を読み終えて それから声に出して読んで 詩集と出会えたことうれしく思いました。 あと藤本さんの書く春がとてもすきです。 そんなお話もできたらいいな。 (できるんだろうか!) とにかく藤本さんの朗読、わたしもはじめてなので 聞けることただただ楽しみにしています。 『青葱を切る』を扱われている書店をいくつか見かけたのですが blackbird booksの店主吉川さんが書かれたコメントが 一読者としてうれしくなってしまうほど良くて。ぜひこちらも一読をおすすめします。 http