i-am-adhd.com
【ADHD】言葉が適切かどうか判断できない時がある。 | I am ADHD
あまりに記事書いてなかったので深夜に1本。 ずっと前から考えていたのですが "思いやりのある言葉"ってどういうものなのでしょうか。 風邪を引いた人がいたとして、その相手が友人など親しい人の場合 「大丈夫?お大事にね」 「水分しっかり取ってね」 「ゆっくり休んでね」 逆に上司やあまり密な関係でない人には 「ご自愛ください」 「お大事になさってください」 逆に自分が体調不良や悩みで困っている時など、人に言ってもらいたい言葉といえば 「元気出して」 「大丈夫だよ」 「ちゃんと休みなね」 いろいろあるかもしれませんが、 私にとって人を思いやる言葉が適切に伝わらない感じがしていつも伝え方に悩みます。 私は今発達障害がわかったから、必要があれば人に伝えますが その時に"障害があるから"って前提で言われた言葉に対してすごい嬉しい時と悲しい時があるのに気がつきました。 相手は私のことを思ってくれているから言ってくれるはず。でもその言葉に納得できない自分は どうして相手の好意を受け取れられないのかな?って考えた時に いわれて嬉しい言葉と悲しい言葉を相手に要求するべきなのか、流せない私が悪いのか どんどん考えが煮詰まってしまい、頭がパンクしそうになることがあります。 そしてその逆も然り。私の言葉は私の思いそのままなのに 否定的に取られていないかな、上から目線だったかな、色々考えて言葉がわからなくなります。 ただ過去の話ですが、私は過去に中学で不登校だった時、 登校するペースは私の気持ち次第だったので学校側からすればいつ現れるか分からない面倒な生徒でした。 同級生も私がいてもいなくてもどうでもいい、むしろ都合のいい時だけ現れる人と思われていたので 特に何も絡まれませんでしたが、唯一私に積極的に話しかけてくれる子はいつも 「Hulaちゃん今日来れたんだ!よかったよー!」って言ってくれました。 彼女は絶対に「待ってたよ」とか、「来れたんだからじゃあ授業も頑張ろう」などは言わず とにかく会ってすぐ "来た" 事を喜んでくれました。 まぁそれが真意かは別としてとにかく私が "来た" 事を褒めてくれるなんて 他の人にとっては朝起きてご飯食べて学校へ行くのが普通の中、私にとって最高の苦痛だったことを頑張って行った