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【ADHD】ヘルプマークを使ってみました。【体験談】 | I am ADHD
私はずっと東京育ちなので電車とは切っても切れない関係です。 電車に乗ると疲れ果てるのは昔からだったので 単純に体力が存在しないのかな?っていつも思っていました。 聴覚過敏も強く出ているわけではないので 我慢しろと言われたら歯食いしばって耐えます。 ただここ最近はなおさら辛いのに乗らなきゃいけない事情が増えたので 前から知ってはいたヘルプマークをもらいに行ってきました。 ヘルプマークの配布場所はこちら→【東京都福祉保健局】 前回渡したもらいに行ったのが2017年の11月くらいだったと思いますが そのとき実はTwitterや地下鉄でのヘルプマークの周知に向けた活動の成果なのか 都心寄りの都営大江戸線の駅に行っても在庫がほとんどないという状況にありました。 ですが福祉保健局のサイトを見ると、私が探した後からまた追加で作成されたようで 実際私が受け取りに行った時もすんなり渡してもらえれました。 やりとりとしては 私「すみません、ヘルプマークありますか?」 駅員「ありますよー!どうぞ」 だけ!私もっと根掘り葉掘りされるのかと思ってびっくりしました。 私の調査不足でしたが、帰ってからヘルプマークの目的のところに 内部障害と妊娠初期などのかたとは別に、 発達障害などの見た目ではわからない人も想定されていたことが判明ヽ(°ω°) これなら安心してもらいに行けますね! 都営地下鉄の無料利用券の申し込みも同時にしてきました。 目的地への行きしは説明書きを読むためにつけませんでしたが 帰りの電車で物の見事に人混みに酔い始めてイヤホンをつけても死んだ顔になったので 恥ずかしながらもヘルプマークを初装着してみました。 その時リュックがシンプルイズベストなデザインだったので どこにマークをつけるか悩みましたが、ショルダーの下にぶら下げておきました。 するとまず最初に乗った電車が目的地までの間で終電を迎えるものだったのに 私が気がつかずに座っていたのを見かけた若い赤ちゃん連れのお母さんに 「もうここが終点よ」 って声をかけてもらえました。 びっくりしつつきちんとお礼も伝えて降りましたが 自分がどこにいるのかわからず、ホームできょろきょろしていると 後ろからさっきのお母さんが降りた後の私を見ていたのか 「あなたはどこの駅に行くの?」 って聞いてくれました。 なので私が 「〇〇駅です」 というと、