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【ADHD】精神科に求めること | I am ADHD
私は初めての精神科への受診は8歳、小学2か3年生の頃でした。 当時は母親が鬱で受診していたのでついでに私も参加していました。 その時先生から私が良く喋ることを指摘されたのと、 学校で大人しく座っていられないのをきっかけに 私の個別の受診が始まりました。 その時からずっと同じ先生なんですけど この間まで違う発達系の専門外来へ行っていました。 すると私ずっと精神科って悩みを聞いてくれる場とは思っていましたが 些細なことも聞いてくれると思っていたんです。 まず日本人の気質かも知りませんが 何もないのに精神科へ行くことはないと思います。 色々な悩みが生まれて対処に困り考え抜いて通う人もいれば すでに鬱になってしまい行く人もいると思います。 ただ私はどんな理由で行くとしても 毎回同じ話をしても無駄だと思ったんです。 どういう理由でそう思ったかというと、 私の発達障害を診断してもらうために都内の発達障害を専門に見ている病院に行ったら "何に困っているか"しか聞いてもらえなくて驚いたんです。 だって考えて見たら私の困りごとに対して医者は建設的な考えを述べるでしょうけど そんなのネットで調べて知っているんですよ。 話をするなら相手の話も聞け、とか 薬を飲み忘れないように記録をつけましょうとか そんなのTwitterで発達アカウント持っている人からしたら #発達障害ライフハックとしていくらでも調べられるんです。 そうじゃない、日常的な些細なストレスを見つけて欲しいんです。 私は辛いけどなんで辛いのかわからないし、 見つけたところでどうしていいかもわからないし。 ただ私の生活の何がいけないのか指摘されるだけじゃなくて 私というもの、そのものを見て欲しいんです。 なので発達障害専門の病院へ行くと1回の診察が30分くらいで ひたすら前回の診察から起きた困ったことを述べて、 先生がそれに対して「それはよくないね」とか「副作用出てる?」とか反応して お薬を調整したり具合を聞いてきて終わりとなるんです。 でもそれってようするに薬でなんとかしようってなってますよね。 私今の病院は先生がしっかり時間を確保してくれるのが嬉しいんです。 まず前回からの出来事だけじゃなくて 最近身の回りで起きた面白いことや辛かったこと それこそ困っていることを言って、先生に意見を扇いで、