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【ADHD】多弁と早口 | I am ADHD
ADHDの人によくみられる多弁というのは 多分身近にADHDの人がいるとよくわかる音もいますが マシンガンのような話し方なんです。 かといって店先にいる販売の売り文句のように流暢で楽しいものではなく 割と支離滅裂な話が連発する感じ。 なぜかというと基本的に私の頭の中はまとまっていないんです。 まとまっていないけど話したいことが次に次に出てくるので 時間がないから早く言わなきゃ!という理論で 次第に早口になって、自分の発音できるスピードを超えてしまいます。 その結果私が導き出した話し方は、母方の田舎の方言で話す事。 その田舎は岡山なので岡山弁を話すんですけど 標準語よりてきぱきしておらず比較的滑らかに話せるので 私は岡山育ちでもないのにそれなりに流暢に話せるほうだと思います。 もう話がそれた笑 こういうことです。 根本的に頭の中で組み立てるのが苦手なんです。 ADHDの人って多分作文とか文章を書くことは得意な人が多いと思います。 ただ問題なのが順序立てたり、起承転結や文脈を熟考できないことだと思います。 なぜか?というと、私の上の文章や過去の日記を見たらわかると思いますが 多弁と早口について書こう ADHDの人は頭の中がまとまりにくい だから言っているそばから話がそれる そして私は時間の制約が気になって早口になる 私の早口の秘訣は岡山弁 ←ここからそれている それも東京育ちなのに流暢なほうである。 といった感じ。 え?いま順序を振り返る余裕があるじゃん?って思うかもしれませんが 今私はこの文章を書きあげるにあたっても、何度も書いては消して 言葉を言い換えて短くしたり自分のおかしい言い方や それているところを探しています。 今でもよく記憶に残っている出来事があります。 小学生のころに運動会の作文を書けと言われたときに 私の担任の先生が、私は文章の内容が飛び散るので 時系列じゃなくていいから、テーマを書いてそれについてだけ書いて ほかのことを書きたかったらそのためのテーマを新たに作ってから書けば 全体を見たときにまとまりがあるといわれました。 その言葉に従って作文を書いたのですが、私が一番取り組んだのに提出は最後。