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【ADHD】リタリンを飲んだ時の話と【ビバンセカプセル】 | I am ADHD
こんばんは。Hulaです。 Twitterの発達についてのニュースで回ってきた中から知ったのですが、 小児限定でADHDの治療薬に新しいものが認可されることになったそうです。 "ビバンセカプセル"というものらしいです。 Yahoo !ニュース記事 それだったら前にもインチュニブというお薬が 小児限定だったのに大人にも使えるようになったので そこまで悪くは騒がれない話だと思うのですが、 今回話題に上がっているのは、この新しい"ビバンセカプセル"というお薬に 覚せい剤の原料となる成分が含まれていることからだそうです。 かつてADHDに処方されていたが乱用が問題視されて規制された"リタリン"の 二の舞になるのではないか?ということ・・・。 (リタリンはADHD以外にも処方されていました) 私は成人してからADHDを診断されていますが、 幼少期にその問題になって規制された"リタリン"を飲んだことがあります。 私に発達障害の疑惑が上がったのは小学1年生のころなんですが 自分自身で周りと同じ行動が取れないと自覚してストレスを感じるようになったのは小学2年生の頃。 その頃初めて母が鬱で受診していた精神科の先生が当時は珍しい小児の発達障害を診断できる先生で、 私の行動や学校の周囲の話から限りなく黒に近いグレーだということで 「試しに"リタリン"を飲んでみないか?」 という話になり、とりあえず1週間分処方してもらいました。 ただ何度も私はブログに書いている通り、私の母親は大の薬嫌い。 ワクチンも風邪薬もインフルエンザのお薬も、消毒剤もカットバンも湿布も 全部不必要という考えの持ち主だったんです。 ですが、珍しく病院へ行きお薬が処方されたので 何かわからないまま「飲みたい」と連呼し飲ませてもらいました。 当時は本当に多動が酷く出ており、授業中椅子に座ったり、整列して待機するような事が不可能でした。 椅子に座ると気持ちがそわそわしてとっても不安定になり、パニックを起こしそうになるんです。まるで中から何かが爆発するのかと思うくらい。 なので基本的に学校は、朝通学したらずっと校内を走り回っていました。