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オリジナルのLINEスタンプ、8個からリリースできるのご存知でしたか?
小学生の女の子が自分の描いた「イカ」のイラストをLINEスタンプにして収益をあげていると、ずいぶん前にテレビで話題になっていました。 我が子の描いたイラストがLINEスタンプになって、しかもそれが売れるとなったら…興味ありますよね! …などと書いていたら、「うちの猫で作りたい」というコメントも。猫ちゃんなどのペットもいいですね。ペットは、人気のコンテンツですから、使わない手はありません。 LINEスタンプのガイドラインに従って制作するだけ 少し前までは、「40個」のイラストを作る必要がありました。 40個って、結構な数です。だいたい、10個過ぎたあたりからアイデアが出なくなり、30個くらいで心が折れそうになりましたね。 しかし今では、最低で8個!しかも写真でもOKになりました。これで、イラストをかけない人でもLINEスタンプをリリースすることができます。 そんなわけで、昨年の10月に私もトライしてみました。 肖像権などの問題もあり、遠慮なく使える自分の写真でテスト。あえて同じような写真ばかりを選び、審査を通過するかどうか挑戦。少し時間はかかりましたが、一週間程度で承認されました。 PhotoshopやGIMPなどの写真を加工できるソフトがあれば、LINEスタンプを作ることができます。画像のサイズなどはガイドラインを参照してください。 https://store.line.me/stickershop/product/1337516 よくあるリジェクトの理由とは 審査が通過せず却下されることを「リジェクト」といいます。 がっかりしますが、リジェクト理由もちゃんと指摘してもらえますので、修正して審査の再リクエストを送れば問題はありません。 この、リジェクトの理由で意外に多いのが「スペルミス」。 LINEスタンプは、一部英語で入力する欄があります。それほど多くの文章を書く必要はありません。それこそ、出川イングリッシュのようなレベルでも(笑) ただし、スペルミスはNGです。日本語でも間違いがあるとリジェクトになります。 そして、「透過ミス」。