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マイケル・ジャクソンが描いた絵画コレクション100枚が販売へ
SNAP via:page six 2009年6月に亡くなった人類史上最も成功したエンターテイナーと呼ばれるシンガーソングライターのマイケル・ジャクソンが描いた絵画コレクション100枚が販売される。 ■マイケル・ジャクソンが収集した絵画が販売へ SNAP via:page six 個人収集家のジョセフ・マクブラトニー(joseph mcbratney)氏が個人的に集めたという100点以上におよぶマイケルの絵画には、ビートルズやダイアナ妃、エイブラハム・リンカーン、チャーリー・チャップリン、バート・シンプソン、ピーター・パン、ミッキー・マウス、スヌーピー、ガーフィールドなどをモデルにした多岐に及ぶ作品が含まれているそうで、マクブラトニー氏はこの絵画による収益を恵まれない子供たちに寄付する意向だそうだ。 マクブラトニー氏はニューヨーク・ポスト紙のゴシップ版『Page Six』欄で「これは大きな責任を伴うものです。私はこのコレクションを個人的に集めました」「子供たちを助ける非営利組織を立ち上げたいと思っています」「回復する機会や治療のチャンスを得られない子供や大人たちのためにこの素晴らしい癒しの作品の数々を利用しない手はないと思います」と語っている。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); ■マイケル・ジャクソンの絵画はどこから来たのか SNAP via:page six マクブラトニー氏はオークションサイト『eBay』でマイケルの絵画2点を含む記念品を購入したことがきっかけでこれらの絵画を集めるに至ったそうで、その取引がキッカケで、あるメキシコ人の女性ディーラーがソニーで働いていた当時にマイケル・ジャクソンの数々のスケッチ画を手に入れたものを譲ってもらうことになったという。このスケッチ画はソニーのアメリカでの音楽出版部門とマイケル・ジャクソンが所有していたATVが合併して誕生した音楽出版社『ソニーATVミュージックパブリッシング』により管理されていたという。 全ての絵画にはマイケル・ジャクソンによる署名が入っており、それが本物であるという鑑定結果が出ているという。マクブラトニー氏の代理人は「マイケル・ジャクソンがポップの王様であるという他に才能あるアーテイスト(絵描き)であったことは多くの人に知られていません。彼のアート界での指南役はジャクソン・ストロング・アライアンスを監修したブレット・リビングストン・ストロングだったのです」と説明している。 またマクブラトニー氏はこの絵画を扱うことを大変な責任が伴うと考えており、数々のエキシビションも開きたいと考えているという。 // < ![CDATA[ (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); // ]]> HOLLYWOODSNAP : 注目の関連記事 http://hollywoodsnap.com/blanket-jackson-changes-name-because-bullied/ http://hollywoodsnap.com/michael-jackson-neverland-for-sale/ // < ![CDATA[ (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); // ]]> HOLLYWOODSNAPを応援して下さい。 HOLLYWOODSNAP