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HAIR BASE OaKのこだわり。 | HAIR BASE OaK ~ヘアーベース オーク~ ≪東村山/久米川駅 理美容室≫
当店では使用する商品にもこだわりを持ってとり揃えています。 シャンプー 肌に負担をかけない優しいものを使いたいという思いから「ADJUBANT-アジュバン-」のシャンプーシリーズ「Re:>>>シャンプー」を使用しています。 アジュバンは化粧品も作っている会社で『糖』と『ミネラル』にこだわって商品を作っています。 間違ったお手入れや、繰り返されるヘアカラー・パーマにより、髪の健やかさが失われ、ダメージを招く原因になります。 Re:>>>シリーズは、毎日のシャンプー&トリートメントによって優しくケアしながら、本来の健やかさを取り戻すことをコンセプトとしたヘアケアシリーズです。OaKでは頭皮や髪の状態に合わせて3つのシリーズをセレクトしています。 炭酸泉&炭酸ムース 炭酸とは二酸化炭素が水溶液中に溶けた状態、炭酸水を指し 炭酸泉は、お湯の中に二酸化炭素が溶け込んでいる状態です。 ヨーロッパでは<心臓の湯>と言われ、古くから健康維持病気治療や リハビリテーションなどの医療目的で利用されています。また、スキンケアやヘアケアなど美容アイテムとしても利用されるなど、幅広く利用されています。しかし、単純に 「炭酸を含んでいれば美容効果が得られる」 というわけではありません。 実は、炭酸の濃度によって得られる効果が大きく変わってくるのです。 炭酸濃度の目安となるのは「ppm(ピーピーエム)」という単位です。 「高濃度炭酸泉」と言われるものは1000ppm以上の濃度を持った炭酸泉のことを指します。 これは1リットルのお 湯に0.1%の炭酸ガスが含まれており天然温泉では「療養泉」と呼ばれ、ケガや病気などの治療目的で利用されることもあります。「濃い炭酸」と聞くとシュワシュワと強い泡立ちをイメージされる方が多いと思います。 もちろん、炭酸の濃度と泡立ちは比例する部分もありますが 炭酸の濃度とは、あくまで炭酸ガスが溶け込んでいる量が重要になります。 最近では「10,000ppmの炭酸濃度」を謳った化粧品も見受けられますが、炭酸の水に溶け込む濃度はせいぜい4,000ppm弱くらいです。 これ以上は水に溶け込むことができず、大きな泡として外に出ていってしまいます。