foodish.net
一ヶ月空けずに「さのや」(大阪・大正)
前回は2ヶ月振り、今回は1ヶ月空けることなく「さのや」」に行ってきました。金曜日の18時半頃に行って入りは6割程度で、お気に入りのお惣菜前ポジションをゲット出来ました。その後続々とお客さんが入ってきたので。ラッキー。 いつものように飲み物はバリキングでスタート、その後は龍乃幹・トヨノカゼ(いずれも麦焼酎)へと移行。最近外ではなんとなく麦率が上がってます。 アテはほうれん草白和え(140円)とヨコワ(380円)。たまにメニューに書き忘れがあって、お惣菜コーナー後ろあたりのホワイトボードに書いてあります。このヨコワはそこに書いてあったもので、適度に活かってて旨かったっす。 続いて、100%鯛のすり身の竹輪炙り(200円)。もうちょっと甘味控えめのほうがいいけれど、きめ細かく上品な味わいで、さすが鯛。これを天ぷらにしてかけうどんに載せたらどうかな、もったいないかな。 揚げ物にオススメメニューのイワシ梅肉挟み揚げを頼んだら、200円なのにえらく大層なものが出てきてちょっとびっくり。昨今値上がりしているのに、そこそこサイズなイワシに一手間かけて中骨唐揚げまでしてくれて、これは値打ちものでした。 最後に肉類は、お惣菜コーナに並んでる(最初の写真の左下)時から気になってしかたがなかった、豚肩ロース味噌漬け(350円)。存在感あってパワフルで、トヨノカゼのロックにぴったりでした。やっぱりこの手の料理はちょっとご飯が欲しくなりますね。 ようわからんが最近は木曜定休になったかも。今度行った時に確認しておきます。