foodish.net
晩秋の長野旅行(2)〜目的地は「タベルナロッサーナ」(長野市・権堂町)
いつごろどうして繋がったのか記憶にないのですが、Twitterで知り合ったkeiさんがちょくちょくツイートするお店の料理があまりにおいしそうで、いつか行ってみたいと思っていた願いがやっと今回叶いました。目的地は「タベルナロッサーナ」。事前にわかっていたのは住所や営業時間などの他、レストランではなくワインバー・完全予約制・初回予約時は店主(愛想なしw)に電話する必要あり、などごくわずか。一緒に行ったえて吉さんなんてほとんど何も知らずに僕に連れて行かれたようなもんで、ほぼ丸腰のままkeiさん経由で予約をお願いしたのでした。 オープンして2年、それ以前にも長野市内やら東京都内でお店をやってらっしゃったことは知っていました。店内はカウンター8席と奥のテーブル席。店主お一人でやってらっしゃるので、自ずとカウンターがメインになります。後になって異例だとわかったのですが、僕らは料理もワインもまるっきりお任せにしたので、何が出てくるのか・値段はいくらなのか何もわからないまま。でもこれまでのkeiさんとのやりとりで絶対にアタリだと確信していました。事前にこちらからお伝えしていたのは、二人とも好き嫌いはなし・ワインは好きだが全く詳しくない、この2点のみ。こんなのでここに来ても良かったんでしょうか(爆) まず手始めに泡でもいきますかということで、カウンターのグラスに注がれたのが… Ri-Fol Ezio Cerruti 以下同様に、詳細を僕に訊いても「おいしかった」としか答えられませんので悪しからず。 (エントリ内の写真は二度クリックで大きくなります)で、出て参りました、keiさんのツイートで何度も見てきたオードブルの盛り合わせ。中身は日替わりで、なおかつヘビーユーザーと初心者では内容が違うのだそうです(ヘビーユーザーに同じものを食べさせないため)。店主が説明してくれたものの、種類は多いし手が込んでいるので全く憶えられない。帰ってきてからこのままではブログネタにしにくいなあと困っていたら、なんとkeiさんが事細かに料理内容を送ってくれました!親切ぅ〜 以下、送っていただいた内容を元に引用させていただきます。 まずは前菜。手前六時から左回りで。