flatv.fdempa.com
JSFLを始めようと思ったらxJSFLというフレームワークが便利そうだった
JSFLとは Flash JavaScript(JSFL)を使うと、 Flash の制作環境での作業を効率的にできるらしい。何度か書こうと思ってその都度めんどくさくなってしまったので、今回は忘れないようにメモしておく。 公式ドキュメント Adobe Flash Professional CS5 & CS5.5 * Adobe Flash Professional の拡張機能 flash_cs5_extending.pdf (上のリンクのPDF版です) 開発環境 いろいろ探していたら xJSFL というフレームワークがあるので、それを使うことにした。xJSFL は jQueryライクなフレームワークで、セレクタとか用意されているらしい。あとで試す。ライセンスはMITのようです。 インストールは下記参照。 xJSFL | Quick Start (※ちなみに私の環境だとinstall.jsflを実行してFlashを再起動してもエラーが出ました。再起動後、再度install.jsflを実行したらインストールできた。) インストールすると下の図のようなパネルが使えるようになる。 また、フレームワークだけでなく開発環境も配布しています。Komodo EditというIDEの拡張で JSFL の自動補完が出てくる。便利。(Memo: Macの場合、Command+Jで補完表示) インストールは下記参照。 xJSFL | Komodo (※Komodoのダウンロードリンクが切れているので、http://downloads.activestate.com/Komodo/releases/ から最新版をダウンロードする。) 実行方法 Komodo Edit上で Ctrl+Enterを押すと、Adobe Flash で JSFLの実行ができる。便利。 xJSFL xJSFL で HelloWorld を書くと下記のようになるらしい。 xjsfl.init(this); trace('Hello, World.'); とりあえず環境が揃ったので、xJSFLを使いつつ、JSFLを勉強していこうと思います。
hush_in