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「諸国名橋奇覧」葛飾北斎|東京伝統木版画工芸協同組合
葛飾北斎は七十歳代後半に、「富嶽三十六景」、「諸国瀧廻り」、そして「千絵の海」といった風景版画の名作を次々に発表した。その最後を飾った作品が、1833年から34年に発表されたとされている「諸国名橋奇覧」である。
東京伝統木版画工芸協同組合