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「カポ」とか「キー」とか | えび日記
先日はじめて「フォーク酒場」なるものに行ってきてみました。 そもそも、酒場とかスナックとかいったところにも行ったことがないのでお客さん同士の距離の近さに驚きながら、社交性のなさを発揮しておりました。 それでも、やっぱり音楽は楽しいですね。私の全然しらないフォークソングなど聞けましたし、はじめましての方とも一緒に演奏できてとても新鮮でした。 で、貸しとコードも画面に表示してくれるので、それをみてればほぼ知らない曲でもちょっと聞いたことあるくらいならもう演奏についていけるようにはなったのですが、「カポ3フレットで」と言われて戸惑いました。概念は知っていたのですが、カポは使ったことなく、さらにベースの演奏でフレットを全部ずらすということにTryしたことも一度もなかったのでその曲は演奏は遠慮させてもらいました。 知ってる曲ならコードを見ないで合わせて演奏すれば良いですが、あまり知らない曲でコード進行を見たいときに「ずれた」コードが表示されている中でちゃんと演奏できるかというとちょっと練習が必要そうです。絶対音感もそれなりにあるので、書かれているコードと聞こえてくる音の違いにも混乱しそうです。どう考えて演奏するのがいいんですかねぇ…。コード間の度数の違いに注目すればいいのでしょうか…。というわけで、フォーク系でベースで演奏参加するには「カポ」への対応力をつけなければいけないことがわかったのでちょっと練習してみようかと思います。 というか、そもそもキーの概念がやっぱりまだ理論でしか理解できていなくて、実運用としてできません。別にキーがなにかって話を聞いてもそれを全く演奏につかってません。結局コードを追いかけているだけです。なにか根源的に理解できていないポイントがあるように思うのですが、モヤモヤしてます…。ピアノとかなら黒鍵どこをつかうかと言う話と直結するのでわかるのですが、ベースだとどうなんですかね。うーん…。