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中学の体育祭 | えび日記
この週末は、長女の中学にて体育祭がありました。 中学生は若いですね。みんな一生懸命やってました。特に応援団を中心に応援を必死でやってました。勝敗にも一喜一憂して…。いや、若いですね。青春ですね。 私としても自分が中学生のときだった以来の中学生の体育祭ではありますが、私は中高一貫だったので、思えば中学生だけの体育祭というのを見るのは初めてでした。あとにして思えばダンス的なものがなかったですな。中学生だけの体育祭ではそういうものなのかな?私の中高の体育祭ではA団からF団まで6グループに分かれて競い合う上に「ダンサーズ」というものがあり、自分たちでダンスを考えて、衣装を作って、踊って…というのが一大イベントだったんですけどね。あと、団ごとにかなり大きなオリジナルイラストを描いたり。あれは、高校生もいたからこそできたことだった…のかな?ちょっとよくわかりませんが。 まぁ、でもそんなことお構いなしに中学生は輝いてましたね。いや、青春っていいですね。 私は中学校の「おやじの会」に入りまして、ちょっとだけボランティア活動をしていました、が、ほぼなんの役にもたっておりませんでした。幼稚園、小学校、中学校…と子どもたちが大きくなると子どもたちで完結してできることも多くなるし、そうすべきだし、親としてのイベント事での役割は小さくなりますね。 そんなか、一番違いを感じたのは親の参加率でした。幼稚園とか小学校だと体育祭、運動会だと場所取りからすごいことになっているわけですが、中学校だとほとんどだれもならんでいないどころか、開会式もおわって競技もはじまって、自分の子供がでるところだけちょっとだけ見る…かも…くらいの感じでした。見に来ていない親も相当数だったと思います。場所とりの必要すらないくらいの感じでした。小学校と中学校で親のモードがずいぶん変わるんですかね。ちょっとまだよくわからない感覚ですが。 そういえば、授業参観もほとんど親いなかったですしね、私が参加しすぎなのかもしれませんが、はてさて。 まぁ、なんにしても、長女もずいぶん中学生活を楽しくやってるみたいなので喜ばしいことです。