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男女による結婚に対する意識の違いをもう一度言うよ?その4
世の中は未熟な男性が多いが、女性が賢く育てるぐらいの気持ちでいた方が結婚は現実のものとなりやすいのではないだろうか。 その1でもお話しましたが、 世の中は頼りない男性が増えてきました。 この頼りなさはネット社会になって 他人との直接的なかかわりが昔にくらべて希薄になってきたことにより、 活きたコミュニケーションが昔に比べて少なくなったこと、 そして人とぶつかり合うことを避ける人が 増えたことも大きな原因としてあるでしょう。 人間の器や頼りがいというものは、 どれだけ人にかかわってどれだけ人に揉まれたかによって 培われるものだと僕は思っています。 ということは、 元々、人と深くかかわることを避けて生きてきたような人はさておき、 今まで人と多くかかわり揉まれる環境に身をおいてなかっただけで、 環境が変わったことで一気に開花するような男性だっているわけです。 よく 「婚活をしているけれどパッとする男性に出会えない」 とお嘆きの女性は多いですが、ちょっと視点を変えてみて 「伸びしろがある男性か」「育て甲斐があるか」という 見方をしてみてはいかがでしょうか。 相手の「ないもの」ばかりに目を向けてしまうと たちまち「ああ~この人とはないな」と思ってしまうのですが、 「あるもの」に目を向けるようにすると もしかしたらその男性は本人も気づいてないだけで 「青田買い」できるチャンスがアナタに到来しているかもしれないんですよ。 話を元に戻しますが、なにが言いたいかと言うと 相手の男性の年収が現在、いくら高くても その仕事は将来どうなるか分からないんだよということです。 これからの時代、男性にさらに求められるのは 「どん底から這い上がれる力」と 「サバイバル能力」だと思います。 前者に関しては、 もし今が満たされた生活だったとしても その生活が崩れてしまったとき、 再起できる根性があるかどうか。 後者に関しては、 どんな状況であっても開拓精神とアイデアで 道を切り開いていけるかどうかです。 ようするに、 「今」の年収が1000万を超えていたとしても 将来仕事がなくなってしまい、