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男女による結婚に対する意識の違いをもう一度言うよ?その3
結婚してくれない相手に執着せず次にいけという風潮の無責任さ。 よく、恋愛コラムや恋愛指南書では、 「結婚してくれない相手に費やす時間は無駄。 早く次にいきましょう。」 と書かれていますが、 よく考えるとこの考えはものすごく無責任です。 なぜなら、相手が誰でもいいのであれば 結婚するのはそう難しくありません。 だって、売れ残りすぎて焦っている男性を選べばいいのだから。 しかし、ちゃんと好きになった相手と結婚したいということであれば、 まずは好きになれる男性を探すところからスタートします。 そして運良くそういう男性が見つかったとしても、 その人と付き合えるかどうかは分かりません。 しかも、もし付き合えたとしても その人が結婚してくれるかどうかも分かりません。 でも、頑張った甲斐あってなんとか結婚できたとします。 一体、好きな人を新たに見つけて 結婚するまでにどれぐらいの時間がかかるでしょうか。 大体、平均3~4年です。 もちろん、出会ってから1年未満で結婚したという夫婦も存在しますが、 自分がこのケースに当てはまると思わない方がいいでしょう。 たとえば方法が間違っている場合だと、 今まで相手の話を聞くことに意識を向けていて 自分のことをあまり話さないというアプローチで 成功体験が少なかったのであれば、 逆に自分のことをアピールする手法に切り替えてみるとか 今まで自分が取っていなかったアプローチ法が 逆に正解ということもありえるわけです。 そう考えると、婚活パーティが向いているかいないかは 今まで敬遠していたアプローチ法を一通り試してから 判断してもいいかもしれませんね。 戸籍を汚しておく方が市場価値があるという理不尽な現状。 一昔前と現在では離婚歴がある女性に対しての認識が 大きく違っていることも背景の1つにあります。 とくに婚活市場においては、 婚歴がないアラフォー女性とバツイチのアラフォー女性とでは 後者の方が価値があると言われることが多いです。 なぜなら、一昔前だとバツイチの女性は