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男女による結婚に対する意識の違いをもう一度言うよ?その2
なぜ、先人の疲れ果てた顔を見ているのに結婚したいのか。 その1では、 結婚してしあわせそうじゃない人たちを見て未婚の男性は 「ああはなりたくないから結婚したくない」 と思う人が多いとお話しました。 しかし、 結婚したい女性はなぜ結婚疲れをしている女友達を見ても まだ結婚願望が消えないのでしょうか。 これにはさまざまな理由があるでしょうが、 おそらくこんな感じではないかと推測します。 1・子供がいることをステータスに感じてしまう 学生時代はすごく可愛かった女友達が 結婚して子供を産み、久しぶりに会ったら なんか所帯じみてしまってかなり疲れた顔をしている。 よくありますよね。 このとき、女友達に会った女性は 「この子、昔は可愛かったのになんか老けたな・・・。」 と一度は思っているはずです。 それにとどまらず、 結婚生活と育児の大変さを話す女友達を見て、 それなのになぜ結婚したいという思いが消えないのか。 こういった場合、 おそらく子供の存在が大きいんじゃないかと思います。 それから、 「そのとき欲しくなかったもの」を あとになってから欲しがるのはただの錯覚です。 本当に欲しいものなんだったらそのときに買ってるし、 手に入れようとしてるから。 要は、 この類の「あのとき○○しておけば良かった」という後悔は、 勇気が出せずに行動できなかった後悔をのぞいて 「そのときの自分にとってそれほど重要ではなかった」 ということになります。 しかも、 「○○しておけば良かった」という後悔って、 さもそうしておけば自分にとっては良かったことなんだと 信じている人が多いですが、それって単なる思い込みだから。 だって、 経験してないことなんてどうなっているか分からないことだし、 「○○をした」ことによって現在が余計に悪くなっている 可能性は十分にあるわけです。 それに、 そもそも論で言うと人間は同時に2つのことを経験できません。 ちょっと話がズレましたが なにが言いたいかと言うと、 自分がそれほど望んでいないことを