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【現代人って】仕事が忙しすぎる彼との付き合い方。前編【大変ね】
ネットが普及してからというもの、現代人は忙しすぎる。 「彼の仕事が忙しすぎて、ぜんぜん連絡をくれないんです。」 「彼の仕事が忙しすぎて、ぜんぜん会えないんです。」 毎日クライアントさんの多くがこういったお悩みを僕に打ち明けてくださります。 インターネットが普及してからというもの、 現代人は昔に比べてさらに忙しくなりました。 とくにIT業界にたずさわっている方は「IT土方」という言葉が生まれるぐらい、 激務の中に身をおいて毎日を忙殺されています。 IT業界にかぎらず、「ブラック企業」という言葉が登場したあたりから、 「ほかのところは結構めちゃくちゃやってるみたいだし、 うちのところももうちょいやってもいけんじゃね?」と言わんばかりに、 日々の労働量を増やした企業も多数存在するのではないでしょうか。 僕は雇われていた時代から残業否定派だったので、 「嫌われてもいいからとにかく定時で帰りたい」という鋼メンタルで勤務していたこともあり、 みんなが残業している中、いかに早く帰れるかだけに焦点をおいていたおかげで 従業員の中で僕だけが異様に残業がすくないというスタンスを築き上げました。 もちろん、文句を言われないように結果を残していましたが、 結果がともなっていても周囲の目を気にして残業してしまうという人の方が大多数だと思います。 それに、残業しないと業務が終わらないぐらいの仕事量がある職場だと、 物理的に「帰れない」という状況が続いてしまうので、 毎日の残業が当たり前になっている人も多いのではないでしょうか。 そういった職場だと、休みがあってないようなものであることも多く、 休日出勤は当たり前で休みは月に1~2回という人も存在しますね。 今回のブログは、そんな仕事が忙しすぎる男性との付き合い方についてお話させていただきます。 まずは男の恋愛に対する優先順位を把握せねばならない。 たとえば会社員同士のカップルだと、 お互いが会う時間を確保すること自体、大変な場合が多いです。 毎朝9時前後に出社し、帰りは平均して22時ぐらい、 しかもお互いに休みが土日や祝日とはかぎならない業種であれば、