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好きな男性に送る正しいLINEのやり方と現実を教えてやんよ。前編
多くの男性が女性が望むような細やかなやり取りを面倒に感じているということ。 ほぼ毎日のようにクライアントさんから聞かれることがあります。 「どんなLINEが来たら男の人は返したくなりますか?」 うーむ。 これは人によるんだけども、 たとえばアナタに振り向いてほしい男性がいる場合、 相手になんとも思われていないのであれば 様子伺いや気遣うようなメッセージ、 単なる近況報告を交えた挨拶メッセージなどを送られてきても、 「まあ返せるときに返しますわー。」というのが男の本音でして、 正直なところ返すのが面倒です。 ここで早かろうが遅かろうが返信が来るだけまだましで、 既読スルーされている状態であれば、 「返すのを忘れているか」「返すのが面倒か」のどちらかなんですよね。 攻略途中の男性からの返事がないことを深読みしすぎて、 「あんなメッセージ送ってまずかったかな・・・。」とか 「嫌われたのかもしれない・・・。」と考えてしまう女性は多いのですが、 残念ながら返事がないことがその時点での答えでして、 嫌われているどころかなんとも思われていないという証拠になります。 そもそもの話ですが現代人は忙しい人が多いので 仕事で立てこんだり余裕がなくなったりすると、 親しくない相手からLINEをもらっても その場ですぐ返すほどの義理を感じないわけです。 よく、恋愛本や恋愛コラムで 「意中の彼が返したくなるようなLINEの送り方」みたいなことを 書いているのを目にしますが、 前述したように作りこまれたようなメッセージを なんとも思っていない異性から送ってこられてもなんとも思わないのが男の本音でして、 それならば、なにも考えずにふつうに送ってこられた方が返しやすいということです。 よく考えれば分かることなのですがこの場合、 意識しているのは女性だけで男性は意識していないということなんですよ。 なので、深読み考え過ぎは厳禁というわけです。 それでは次回も男性に送る正しいLINEのやり方と現実について もっと深く掘り下げていきましょうか。 お楽しみに。