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絶対にやってはいけないリーダー論|クラ牙狼|クラクラ
BBAみず( @mizu_BBARush)です。 リーダー、サブリの予防線はダメ 特にリーダー、サブリーダーは要注意の話です。 何回も何回も書いていますが、私は営業を生業としております。そのため、人前で話すことや対話することがとても多い環境にあります。 また、管理職として部下に指示をすること、上長へ稟議を通すなど当然の業務です。クランにおいてはリーダーをやってますが、つまりは どうやったら人は動いてくれるのか? がとても重要なテーマです。 仕事は一人では出来ませんし、クラン対戦も同じです。また、動いてくれたとしても噛み合わなかったり、とまた別の問題も出てきますが、本日は先ず動いてもらうためにどういう事が必要なのか?をまとめてみたいと思います。 サブリーダーの方は知ってほしい クランにおいてリーダーが多忙を極めており、統率が取れない、また判断しなければならないのに遅れる場合はサブリーダーが対応しているのではないでしょうか。でもこんな事はないですか。 リーダーの言うことなら聞くのにサブリーダーの言う事は聞かないメンバー これ大変ですよね。 でも、問題点は一つなんです。 簡単な話でサブリーダーが認められてないだけです。 では、何が問題なのか? こんな事はしてないでしょうか。 何かにつけて出来ないかもしれない、と煮え切らない態度を取っていること。言うことを聞いてくれないメンバーがまたそっぽを向くのでは?と逃げ腰になっている。 つまり、予防線を張って自分を守りながら話すこと これをやったら絶対に人は動いてくれません。 自分が覚悟を決めるから部下もメンバーも決められるのであって、自分は守りつつ人に指示を出すことは出来ないのです。できるケースとすれば役職ですが、正直長続きはしないでしょう。 ここで確認して欲しい事があります。 なぜ自分はサブリーダーなのか? これをリーダーに思い切って聞いてみてください。 クランの成長とはメンバーの成長であり、それは全壊数や援軍数、イン率ではないと私は思っています。リーダーがそういう基準でサブリーダーを選べば、彼らにはそんなに権限はないのかもしれないですね。 だから、上記以外の理由を見つけた方がいい。 リーダーが答えられないなら、それはもうリーダーの問題です。古参だから、なんて理由での名誉職は無くした方がいい。古参だからこそ叩き上げないといけない。