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阿蘭陀西鶴と幻坂
有栖川有栖と朝井まかての小説を立て続けに読んで、立て続けに読んで良かったなと思っている次第です。芭蕉と西鶴、両方からの大阪を知ることが出来て楽しい至極です。 芭蕉と西鶴が眺めた上町台地からの夕日の美しさに思いを馳せた次の瞬間、ふと思い出したんです。そういや去年の10月、自分史上最高の夕日を見たなと。それはまた別の話。