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ぶんぶん☆ゆめをみる!?
ある日、ぶんぶんは夢を見ました☆ どんな夢かというと・・・ ぶんぶんは、秋の落ち葉の妖精になってゆらゆらと空気の中を舞う不思議な夢でした。 ゆらゆらと地面にたどり着いたと思ったら、なんとそこにトゲトゲの栗があったので、ぶんぶんは踏んでしまいました! かわいそうなぶんぶん。足にトゲトゲにささってしまったようです。 それを見ていた、魔法使いが、なんと、トゲトゲの栗を「焼き芋」に変えてくれました! ぶんぶんは、あまいものが大好物なので、さぞかし喜びました☆ ぶんぶんがおいもを美味しそうに食べていると・・・ 割れた焼き芋の中から、突然・・・!!! ぶんぶんが大勢、出てきました!!!??? お芋の中からあらわれたぶんぶん達は、みんな一斉に同じ動きをするので、ぶんぶんは驚きました。 目の前で、自分の分身?がいっぱいいて、元気過ぎるし、これは魔法使いのいたずらだと思いました。 それを見ていたのは、こんどは、天使の使いのような「ケーキの妖精」でした。 ケーキの妖精は、眠っているぶんぶんに、こんどはすてきな夢を見せてあげようと思いました。 ぶんぶんは女の子☆ ぶんぶんは、すてきな暮らしの夢を見ました☆ お姫様になる夢。 やさしいおかあさんと遊ぶ夢。 お金持ちになって、ひつじがいる生活を送る夢。。。 。。。。。ん? ひつじ? ひつじじゃなくて「しつじ」です☆ ぶんぶんはしつじのおじさんに、夢の中でケーキをいっぱい出して☆と、お願いをしました! さっそくケーキを食べようとしたぶんぶんでしたが、、、ふと、思い立って、手を止めました。 目の前にたくさん並んだケーキに喜んだぶんぶんは、言いました。 「ケーキがもっともっと大きくて、ぶんぶんと同じくらいの大きなケーキになったなら、もっとすてきなのだ♪」 ケーキの妖精さんは、それを聴いていました。