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東京裁判による自虐史観からの脱出を提言――百田尚樹氏「法の真理の前には〝右〟も〝左〟もない」| 小学館 BOOK PEOPLE NEWS
東京裁判による自虐史観からの脱出を提言――百田尚樹氏「法の真理の前には〝右〟も〝左〟もない」 終戦から72年。日本が侵略戦争を行なったことに疑義を挟んだり、戦争責任を検証したりすることは、一貫してタブー視されてきた。そうした戦後日本のあり方に、作家の百田尚樹氏が、『新版 パール判事の日本無罪論』(田中正明著、小学館新書)に書き下ろした特別寄稿の中で、疑問を呈している。