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[ 読書レビュー ] 『資本主義の終焉と歴史の危機』〜僕の新たな読書体験の突き進む道標となるような本である。
80年代、僕が大学生の頃、浅田彰の「構造と力」という現代思想の内容を紹介する、高度に洗練された本がベストセラーとなっており、僕は、その本を手にしました。 ある本で、この本の事を、そう紹介されていたのだが、当時あった、大学受験の参考書のチャート式のように、システマティックに数学的センスを感じさせる書であった。 余談だが、浅田彰の恩師というか、良き理解者に、森毅という先生は、数学者であった。 恐らく