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第32話 リサ・ステッグマイヤーさんも大絶賛のハンバーガー屋「イン・エンド・アウト」
ドアのシステム故障により変更してもらった部屋に荷物を置いた後、カリフォルニア州で大人気というイン・エンド・アウトというハンバーガー屋に向かった。 イン・エンド・アウトは、ファストフードにしては珍しく、冷凍モノを使わない事を売りにしていて、当然店内に冷凍庫はなくて保温ライトも電子レンジもないらしい。さらに、すべてフレッシュで仕入れてレタスなども手割、フライポテトのフライもトマトも現場でザクザク切って使いきりにする等の拘わりがあり、他のハンバーガーチェーンとは一線を画しいて、カリフォルニア州では人気NO1なのだそうだ。 僕はこのお店のことは全く知らなかったのだが、リサ・ステッグマイヤーさんも自身のブログで大絶賛していて、彼女は、多い時には滞在中2?3回もこの店に寄るそうだ。 ここでもヤトミさんの奢りで、ダブルダブルのセットをドライブスルーで買ってもらってしまった。 その後、再びホテルまで送ってもらって、本当にお世話になりましたと感謝の気持ちを伝えてヤトミさんと別れてから、部屋でハンバーガーを食べてみた。ヤトミさんの言うとおり、一つ一つの素材が活きていて、今までに味わったことないようなリアルな味がした。ポテトにしても油が良いのか非常にさっぱりしていて、僕のお腹に自然にフィットした。ハンバーガーも中身がぎっしり詰っていて、手抜きは全く感じられずに丹精込めて作られたという風に感じられた。難しい事抜きにして、とにかくうまかった!確かにこのお店を経験してしまうと、カリフォルニア州では他のハンバーガーチェーンには行く気になれくなるかもしれない。 お腹も満足したので、翌日のサンタモニカでの動きとその後のシアトル行きの予定など確認し、20時頃には眠りに着いて、旅行4日目は終了したのだった。