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Pythonの軽量フレームワーク bottleを試してみた
Pythonで簡単に、簡単なWebサイトを公開できる、Sinatraっぽいのはないかな〜と探していたらBottleというフレームワークがヒットしました。 軽量でかなり評判いいです。フレームワークを勉強するには「もってこい」だという記事もあったりします。 最初に試すならBottleでしょ、ということで試してみることにしました。 参考にしたサイト ありがとうございます。 - Bottle Static files - stack overflow - Pythonの軽量WebフレームワークBottleを試してみた(その1) – ルーティング編 (Advent Calendar 23日目)_ インストール等 Bottleはpipなどでインストールも可能みたいですが、一つのファイルで構成されているし、テストの意味合いが強かったのでダウンロードして試しました。 Bottleのダウンロード 適当なディレクトリに移動してBottleをダウンロードしました。 [crayon-5b01887445ca7899739672/] bottle.pyというファイルがダウンロードされます。 app.pyにルートやコントローラーなどの記述 app.pyというファイルを作って(ファイル名は好きな名前でOK)、以下を記述します。 [crayon-5b01887445cb5202251223/] View用テンプレート viewsというフォルダを作成してindex.htmlというファイル名で表示用のhtmlを作成します。 拡張子はなんでもいいみたいです。(.pyとか.mdとかはダメでした・・・) [crayon-5b01887445cbd794877788/] 静的ファイルではまった 大したトラブルもなく進んできたのですが、 cssや画像の読み込み方で一番ハマりました。 こんな感じのフォルダ・ファイル構成になっていて、 staticというフォルダを作成して、さらにその中にcss, imgなどの静的ファイル用のフォルダを作成しました。 python部は [crayon-5b01887445cc5719951452/] cssのリンクは [crayon-5b01887445ccc986263162/] などとすればいいみたいです。 実行 [crayon-5b01887445cd3462506070/] 指定のポート番号をつけてブラウザでアクセスします。