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【J Note】フランクリン13の徳目を考察する | Asia-Hacks アジアハック
【J Note】Jの格言 フランクリンの13の徳目を考察する Benjamin Franklin's 13 virtues ベンジャミン フランクリン 13の徳目を考察したいと思います。 1726年、フランクリンが20歳の時に、 「いかなるときでも過ちを犯さないように!」と考え出したリストです。 一週間に一つの徳目にフォーカスして、毎日ノートに出来たか否かを反省したそうです。 一年間約52週ですから、13個でちょうど4回転分ですね。 そもそも、最初は12個だったそうですが、友人からの忠告で最後の謙遜を追加したそうです。 290年前に20歳の青年が考えた金言から、現代の我々も学び続けなければいけないと思います。 Benjamin Franklin's 13 virtues 1. Temperance : 節制、自制、節度 Eat not to dullness; drink not to elevation. 無気力、鈍感になるほど食べてはいけない。高揚するまで(酔うまで)飲んではいけない。 J'超訳:飽食、贅沢を覚えてしまうと、なかなかもとには戻れません。 2. Silence : 沈黙、寡黙、無口 Speak not but what may benefit others or yourself; avoid trifling conversation. 他者または自分にとって利益になること以外は話さない;くだらない会話を避ける。 J'超訳:他人を批判することで自分の価値を高めようとする人が多すぎます。 3. Order : 規律、順序、整理整頓 Let all your things have their places; let each part of your business have its time. あなたのすべてのものは、あるべきところに置いておく。(置くべき場所を決める) あなたのそれぞれの仕事は、それぞれの時間にすべきである。(すべき時間をあらかじめ決めておく) J'超訳:気ままに、その日暮らしで生きてしまっている人。自分のルールを決めることから始めましょう。 4. Resolution : 決意、決心、決断 Resolve to perform what you ought; perform without