amehiyo.com
スウェーデン旅行旅日記「8日目 ガムラスタンの悲劇」 | アメカヒヨリカ
<前回までのお話> 無事3人揃い、 レクサンドというスウェーデンの田舎にいる3人。 やわらかな白夜が私たちを包んでいる。 色々あったけど、穏やかで幸せだ。 ・・と思っていたらそれはこの旅最大級の 惨劇の前の静けさだった・・ 5分で読める旅日記、はじまりま〜す! おはようございます。 5:30起床。眠い・・・ もたもたと用意。 6:20頃1階のキッチンへ。 昨日、宿の人に翌朝早朝に出て行くことを告げると サンドイッチを置いておくねと言ってくれた。 と思って行ったら、パンと具材がばらばらで、 サンドイッチになる前の状態で置いてあり、 慌ててパンを切って具をはさむ。 それにしてもこの旅で大活躍のライトマイファイヤーの スプーン、フォーク、ナイフが一体型になったカトラリー。 これ結構おすすめです。 サンドイッチをタッパーにつめ、 宿を出ようとしたら内鍵が開かないハプニング。 M美が窓から出て外にまわって、 鍵穴をお互い確認しあいながらなんとか開けた。 ふー さて今日はついに首都ストックホルムに戻る日。 駅に向かいます。 気持ちのいい朝。いいお天気。 思い出の駅・・ 蘇る記憶・・しみじみしながら記念撮影。 しばらくして電車がきたので乗り込み、 サンドイッチを食べる。 おいしい。 車内で読書。 「いい時にではなく悪い時にこそ人の真価が分かる」 というようなことが書いてあったけど、 そうだよなーと思う。 悪い時にこそ誇り高くいたい。 朝が早かったので眠かったけど、 最後の電車だし寝たらもったいない気もして 外を見ながら久々に音楽を聴いてみた。 レイハラカミとpredawn。 レイハラカミ・・亡くなったんだよね・・と思ったら 急に生死についての考えがどばーっと頭をかけめぐった。 寿命についてなど。 さて、そうこうしてたらストックホルム中央駅着! 72時間電車乗り放題のチケットを購入。 ホテルのある駅へ向かう。 なんと!なかなか立派な、快適なホテル! 部屋も広くて海も見える。 一息ついて旧市街(ガムラスタン)へ。 ここは「魔女の宅急便」のモデルの街の一つと言われているところ。 しかしなかなかの観光地っぷり。 そして治安もやや悪そう。 大きな通りには物乞いも座っている。