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スウェーデン旅行旅日記「6日目 無限に広がる雲のような”可能性”は、反射して光になる」 | アメカヒヨリカ
<前回までのお話> 南スウェーデン、中央部ウプサラと周って、 ダーラナ地方のレットヴィークという町にやってきた閑香とY子。 今日はレットヴィーク散策です。 そしてM美も日本を経ち、今こちらに向かっています! 5分で読める旅日記、はじまりま〜す! 朝、Y子の「M美が・・」という声で目が覚めた。 え?M美どうしたって!? さて、ここでご説明します。 1日目でも少しお話ししましたが、今回の旅行は 友人であるM美が途中参加する予定なのです。 その集合は本日、レクサンドにて。 M美は海外の個人旅行が今回初。 にもかかわらず、飛行機の着くストックホルムではなく、 そこから電車で3時間半ほどのレクサンド集合、という鬼提案をしたのは、 そう、この私です。 そのためにM美は数ヶ月前から英会話にも行っていた。 しかしまあそれも冒険、大丈夫だろう〜なにしろヨーロッパだし!治安も良さそうだし! と安易に考えていた私、本当にバカでした。 M美ごめん。 というわけで、Y子の一声により急いでスマホを確認すると、 なんとーーー!!! M美の乗る北京→ストックホルムの飛行機が2時間も遅延していて、 ストックホルムからレクサンドに向かう最終電車に間に合わないかも、と。 なんてこったーーーー!! やばい・・大ピンチ・・・・ ていうか!! その可能性全然考えてなかったけど、そりゃそういうこともあるよね・・ 迂闊だった・・・ そしてこんな時になんだが、旅って本当に本当に、 こんな風に「無限の可能性」について思い知らされることが多いのです。 良い意味でも悪い意味でも、予想できない”if”の多さに感動すら覚えることが結構ある。 それはともかく!! M美は今北京で待ちぼうけの状態。 一人なのに・・初海外個人旅行なのに・・ かわいそすぎるーーー!!すまんーーーーー!!! とりあえずメールで連絡を取り合う。 うーーがんばれ・・・ 色々方法を考えるけど、やっぱりもしも乗れなかったら ストックホルムで1泊してもらうしかないだろう。 それで朝一レクサンドに来てもらう。 お金も余計にかかるし、心細いだろうな。 保険はきくのだろうか・・等々色々思いを巡らす。 でもとにもかくにも電車に乗れてほしい! 私たちにできることは祈ることのみ。