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スウェーデン旅行旅日記「5日目 レットヴィーク、存在しない宿と幻のピザ」 | アメカヒヨリカ
<前回までのお話> スウェーデン10日間旅行中の閑香とY子。 スウェーデン南部を旅した後、 中央部ウプサラに戻ってきました。 カップラーメンで負ったやけどの傷はやや悪化気味。 今日は湖の近くの田舎、レットヴィークを目指します。 5分で読める旅日記、はじまりま〜す! おはようございます。 昨夜は12時すぎに寝たと思う。 そしてAM8時起床。 ごろごろして8時頃起き出して用意。 9:30頃ロビーに降りてチェックアウト。 このホテルは駅まですごく近いのがよかった。 10:00頃ホテルを出てほぼ目の前の駅へ。 10:24の電車まで少し時間があるのでスティックパンを頬張る。 電車が来て乗り込む。 毎度ながら電車に乗る際スーツケースを持ち上げるのがすごく大変。 ここからレットヴィークという町に向かいます。 レットヴィークはダーラナ地方という地方(県)にある小さな町。 ダーラナ地方は、美しい自然とスウェーデンの古い伝統が守られている地方である、 そしてなにやら民芸品が多そう、という事前情報を元に、 ここはぜひ、ということでルートに入れた。 私たちは今回レットヴィークとレクサンドをチョイス。 またいつか他の町にも行ってみたいな。 スウェーデンに旅行される方は、短期間でも是非ストックホルムと このダーラナ地方のどこか一つの町に行くことをおすすめします! さて、悲しいのがお天気が悪いこと。そしてお腹がすいていること。 ピザ食べたい。 スーツケースを置く場所が埋まっていたので座席に持ち込むこととなりすごく狭い。 2時間半という中途半端な移動時間のため、寝るに寝れず逆に長く感じる。 前に座っている赤ちゃんがニコニコこちらを向いて笑っていてかわいい。 でも斜め向かいのなんとなく大学の先生っぽいシャキッとした白髪の女性が、 なにやらおいしそうなサラダを食べていて羨ましい。 さらに隣の子連れファミリーがマッシュポテトとハンバーガーを食べ始めて、 うーよだれが・・いいなあ・・ でもレットヴィークに着いたら絶対おいしいもの食べるもん!! 車内で読書。その中の一文、 「あの人は悪気はないから許してあげてと言われることがあるが、悪気があっていいからやめてくれと思う。」 という箇所に首を大きく(心の中で)振った。