amehiyo.com
スウェーデン旅行旅日記「4日目 大学のある街、ウプサラ散策」 | アメカヒヨリカ
<前回までのお話> 南スウェーデンのイースタという素敵な田舎町を散策し、 夜行列車で目指すはウプサラという比較的大きな街。 どんなところでしょうか。 残念ながら火傷は治っておりませんが 旅はまだ前半。 のんびりいきましょう。 5分で読める旅日記、はじまりま〜す! おはようございます。朝です。 AM6:00車内にて起床。 昨夜はまた奇跡的に席が空いて横になって寝ることができた。 6:17にストックホルムに電車が到着し、 6:37発ウプサラ行きに乗り換えなければいけないので、さっと降りてホームを探す。 少し遠かったけどすんなり乗れた。よかった。 ウプサラまでは1時間かからない。 天気が悪そうでハラハラしたけど、 ウプサラに着いたら晴れていて一安心。 予約していた宿は駅からすごく近いはず。 うろうろしていたらこちらを見ている学生っぽい男の子がいて、しばらくしたら向こうから「どこか探しているの?」と聞いてくれた。 ホテルを聞くとすぐ教えてくれた。ありがとう! ウプサラはウプサラ大学という、1477年創設の北欧最古の大学があるわりと大きな街。 ホテルに行くと、14時前までチェックインは無理とのことで、荷物だけ置かせてもらう。(現在AM8:00) トイレと歯磨きをして外へ。 こんな早朝から活動しないといけないとは少々辛い。 とりあえず北欧最大級という大聖堂へ。 大聖堂の前に紫の花咲き乱れるきれいな公園があったのでそこで朝ごはん。 OURHOUSEヨーグルトと日本から持ってきたパン。 ヨーグルトおいしい・・ さて腹ごしらえもできたので、大聖堂に入ってみます。 見るからに大きく立派なそれは、入ってみるとものすごーく広くて荘厳・・ しかしなんでしょうか、広すぎてやや趣にかける・・ でも装飾など1つ1つの造りは高そうで重厚。 一番前の、おそらく誰か偉い方の棺のような物の前に行こうとしたら、 Y子が「シー・・(静かに)」と指を口に当てるジェスチャーをしたので、おそるおそる見ると、 布を頭に巻いた女性が胸に手を当て、真剣に祈っている。 おお、なんと信心深い・・と思いながら、邪魔しないよう陰からそっと盗み見ていると、 あれ・・?瞬きしてなくない・・・?