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作り手をツナグ場所「雨の日製作所」の工作室《新大宮》 | アメカヒヨリカ
こんばんは!ayaです。 新しく何かがはじまりそうな季節、春。 散策するのにちょうどいいポカポカ陽気ですね。 みなさん、お花見には行かれたでしょうか。 今夜は昨年6月にオープンされた「雨の日製作所」のご紹介です。 新大宮駅から歩いて2分ー。 オレンジ色のビルの2階に「雨の日製作所」があります。 大きなガラスの扉を開けると、はっと息を飲むような素敵なアトリエが。 アンティークのドアや家具がしっくりと馴染むこの空間、もともとは普通のオフィスだったというから驚きです。 「雨の日製作所」という屋号に惹かれて訪れる人も多いのだとか。 オーナーは紙モノ作家「FunFooL」の酒井 育子さん。 貼り箱や紙袋など、紙を使った作品を作る作家さんです。 以前は友人2人と雑貨屋を開いていた酒井さん。 自分のアトリエを持ちたいと思ったのは、きたまちのFu-raさんで個展を開いたのがきっかけだったそう。 きたまちは作家さんのお店が多く、作り手にとってはとても刺激を受ける場所。 背中を押されるように念願のアトリエ&ショップをオープンされました。 酒井さんを中心に刺繍作家のHam ham hamさん、アンティーク雑貨・本などをセレクトされているneniqriさんが常設のメンバーです。 アトリエを見渡すと、ひときわ目をひくのが大きな引き出し。 酒井さんが作品作りに使用する大切な紙が引き出しや棚の上に丁寧に並べられています。 意外に紙は大きいので、たくさんの量を整理するには広いスペースが必要だったこともアトリエが欲しかった理由のひとつ。 いろいろな場所で買い付けられた紙は個性豊かで、見ているだけでも飽きません。 こちらは普段、作品作りのアトリエとして使用しているため常にオープンされているわけではありませんが、毎月3日間開催される「晴れの日販売所」は作家作品が並ぶとても人気のイベントです。 それとは別に、「工作室」は予約制のワークショップ&レッスンの日。 (ネーミングがいちいちかわいくて悶えます。笑。) アトリエにある紙素材を使って箱やポチ袋、そのほか包装紙のデザインを考えたり。 それぞれができる範囲でやりたいことをさせてもらえる贅沢なワークショップなのですが、、、とっても気になりますよねー! ということで、今回はある日の「工作室」をのぞいてみました!