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レザークラフト初心者がトランクケースを作ってみる7 【何か足りない編】
他のこと(ブログとかブログとかブログ)をほっぽり出してトランク作りに没頭してました。 本日活躍される方々は。 です。※サルボボは活躍しません。 前回は、ひたすら縫い物をして蓋の土台を完成させましたが、本日に至るまで、 紆余曲折あり、底の土台部分の縫いも大方終わらせました。 この蓋ができた段階で、私はとあることに気づきます。 「何か足りない…」 そう、なにか足りなかったのです。 というわけで、ヴィンテージ物の革トランクをグーグル先生で画像検索していろんなトランクのデザインを(360度とまではいかないが…)舐めまわすように見探していると… 「思い…出した!!」 ベルトです。 『ベルト(Belt)または帯革、胴締とは主に物を固定するために使われる、平たい形状で細長い布や革のこと。「バンド」とも呼ぶ。ほとんどのベルトは専用の固定具(バックルまたは尾錠)と一体化したものとなっており、かつ、締める強さや径はある程度任意に調節することが出来る。』(wikipedia参照) 説明はさておき、蓋と底はできているので大まかな外周は見当がついたので、ベルトになりそうなものを探しました。が、当然1m越えの革は見つからず、革屋さんに買いに行くことに。 いつもお世話になってます、ハンズたかおか。トランク制作の初めの初め、素材集めの時に辿りついた福岡のユートピア。福岡に革旋風を巻き起こす原動力になっているのは間違いなくこの店だと思います。 というわけで、ベルトを2本購入。 家に帰って早速染色!(してしまったため、写真を撮るのを忘れてしまった… とても長いです…長さは約110cm。 穴あけも手作業なので相当なものですが、何より縫うのが大変…折り返しがあるので1本につき2m、2本あるので4mの距離を縫わなければならないのです。 革の縫いは、縫う革の長さの約4倍の糸を使います。つまり…(計算が間違いではなければ)合計16m分の糸をこのベルトに使うことになります。ヒャッハー!!←このあたりでハイテンションになってくる 後の写真で分かりますが、上の写真でいうところの手前の穴からベルトのストッパー(多くのベルトの中心についてる棒)が出てきます。 この穴を折り返しに合して折り返します。 縫ってやったぜ…。(白目
えーじぇんと