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老病死 | ×田の哲学ノート
逃れられぬ人の業。老病死。 何者もこれから逃れられない。 若い頃は老いた自分も、病んだ自分も、死の今際の自分も、1つも想像できない。つうかできてもしない。 虚しさに襲われるからだ。 積み重ねてもいずれ確実に失われるなんて、そんなもん考えたくないが、最近は嫌でも考える。若者と呼ばれる時代は終わり、中高年と呼ばれる時期に足を踏み入れたからだ。 物覚えは悪いし、スポーツをすれば怪我をする。 一度風邪を引