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お引っ越し | MASSIVE BLEEDING MASSACRE xxx.ver
先月頭に引っ越しをしました。ただでさえ混乱していた生活はいまや大混乱。仕事と新生活の準備と片付けに追われてる感じです。プライベートってもうゼロですね。しかもそんなにそれが苦痛でもなくなってきた感じ。 仕事はまずまず順調で忙しくやっています。 働けば働くほど金になるので、男はやっぱりそういうのが好きなんですね。 もちろんしわ寄せは来てます。まず小説。全く書けなくなりました。停滞に次ぐ停滞。泥濘と化す前線。後方では捕虜と民間人の虐殺。独ソ戦で例えるなら43年秋って感じ。あまりに現実に追われすぎて、ついに自分の書く物語にさえ何の価値も見出せなくなりました。とにかく書く時間がないし書いてもつまらんからすぐ消してしまう。構想を練ったり考えるのも無理。ほかにエネルギー割かれちゃってどうにもならん。 あとはブログ運営ですね。 死につつあります。管理人のいないボロアパートみたいになってます。もしくは廃墟。私の長くショボい社会人生活はこのポンコツブログが息抜きになる面もありましたが、もはやブログ書かなくても何にも思わないまでになってしまった…… 金が欲しい…金が…金と名誉が… となると、小説書いて当ててやるぅ〜、ブログバズらせて有名になってやるぅ〜と思ったことがないではなかった。しかし、よくよく考えると圧倒的に時間と労力を注ぎ込んでるのは本業の在宅医療の仕事。最近は新規依頼が舞い込んでもスケジュール帳開くことさえせず「すんません(笑)空いてねえっす(笑)」と半笑いで済ませるほど仕事がパンパン。この一年ぐらいはがむしゃらに空きスケジュールを埋めることばかり考えて外回りばかりしてきたんで身体を壊すことも多くしんどかったんだが、頑張れば成果が出る。成果が出ればお給料が上がるというごく当然の波に軽快に乗っただけでこんなに仕事にやりがいが出るとは思わなかったですよ。 顧客は大事に大事に低姿勢に、彼らが何を求めているのかお得意の人間観察力と、何をどうすれば期待と希望に応えられるのかの自己洞察でもって帰りの電車の中でも気だるい日曜日でさえも手帳を睨みながら必死で脳をフル回転させて頑張った。おかげさまさまでうちの事業所では俺が成績トップになった。同僚たちに対してはおめーらの食い扶持稼いでるのは俺なんだぜと内心冷笑している。こうなると仕事も楽しくなるようである。