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ME TOO | MASSIVE BLEEDING MASSACRE xxx.ver
ME TOO問題は全然興味なかったんだが、この記事を読んで思うことがあったので連ねたい。 仏女優C・ドヌーブさん、男性の「女性口説く権利」を擁護 「レイプは犯罪だが、誰かを口説こうとするのは、たとえそれがしつこかったり不器用だったりしても犯罪ではないし、紳士的な男らしい攻めでも違う」「誰かの膝に触ったり唇を盗もうとした途端に、男性たちは罰されて職場を追放されている」 「紳士的な男らしい攻め」ってのは意味がわからんし、たぶん誤訳だろうと思うが、要は女性の立場から伝統的なジェンダー観を擁護した形である。 「女性に声を上げさせようとする解放への働きかけが、今や逆に作用しており、人々に『正しく』発言することを強要し、それに同調しない人々を黙らせ、(新しい現実に)寄り添わない人を共謀者や裏切り者として位置づけている」 まあ、こういう意見が出るのは当然だろうと思う。『正しく』発言することを強要、という部分に関しては今の言論環境の全てに当てはまる。慰安婦、安倍政権、沖縄、ジェンダー、移民、愛国、捕鯨、温暖化、動物愛護……いくらでも当てはまる。 全体主義ウォッチャーとして、左右を問わずあらゆる独裁政権を調べてきたワタクシだが、今のこの『正しく』発言することを強要というのは、そうは見えなくても全体主義だ。アンタラたぶん違うというだろう。右か左か真ん中か、そんなもんはどこでもいいが、これは全体主義なんだよな。全体主義は異論を排除するためにテロを利用するのが常だが、日本人は即決裁判は嫌いでも、民衆法廷で袋叩きにするのは大好きだ。そこに大きな違いはない。全体主義は政府が主導するとは限らない。宗教カルトも陰謀セクトも、教義を植え付けるのにテロを利用する。今はSNSでカルトが群雄割拠している状況。アルファツイッタラーなるリトルチャールズ・マンソンが雨後の筍のように生え盛り、大衆を扇動している。彼らは容赦なく気に食わないツイートにちょっかいをかけ、晒し者にし、恥をかかせている。