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小室哲哉 | MASSIVE BLEEDING MASSACRE xxx.ver
小室哲哉、涙の引退会見「悔いなし、なんて言葉は出てこない」 まあ、知らんけどね。何があったかなんてのは、当事者同士にしかわからんことだし。 しかし、この会見は読んでて泣けたよ。ウルっときたすわ。何とも文学的である。長年音楽ばかり作ってきたこのシトが、作詞や歌にも通ずるのか、スピーチの才能にも恵まれているのは確かすわ。切なすぎて胸が苦しくなった。言葉にならないレベル。ぜひ読んでほしい。 大人にならなきゃわからないことって実はたくさんあるんすよ。 ガキの頃は世の全てがわかったような気になって、いい気になったり周囲を全部バカにしたり、極端な思想や行動に走ったりもするんだが、歳とって初めてわかることってけっこうたくさんあるんですよ。経験しなきゃわからないこともね。 まずKEIKOが高次脳機能障害という部分に関してだが、これは大部分の人には具体的にどういう状況なのか全然わからないだろう。おれが小室の代わりに説明すると、高次脳機能ってのは大脳の最も人間らしい精神機能を司る部分で、ものの認識や空間の把握や、言語の理解・形成、物事を筋道立てて考えたり、計画したり、振り返って反省したり、我慢したり、意欲を制御したり、客観的に自分自身を見つめたりする能力のことだ。広義の精神疾患とは区別されがちだが、高次脳機能障害は立派な精神障害である。脳血管障害や頭部外傷の後遺症としてしばしば出現する。癲癇発作の後遺症やアルツハイマー病にも付き物で、決して珍しい病態ではない。