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ポル・ウナ・カベサPor・Una・Cabeza | ×田の哲学ノート
最近僕も大人になったので、デスメタルやゴアグラインドなんて人非人な頭の悪いうんこな音楽は一切聞かなくなりました。あんなもんに金と時間を浪費していた青春時代を今からでも買い戻したいです。あんなもん人生において何一つ役に立たないゴミ音楽です。その証拠にコックアンドボールトーチャーとかガットとかカーカスとかバンド名すら一つも思い出せません。えー?そんなもんあったっけー? その代わり?よく聞くのがクラシックやジャズです。ホラ出た。また女受けしようと知的人間のふりをしようと大掛かりなネタを持ち出してきたよ、と思った貴方はきっとここの常連なんだろうと思います。そこは否定しません。でもちょっと待って欲しい。本当に好きなんよ最近は、、 特に気に入ってるのが「ポル・ウナ・カベサ」というタンゴです。ホラまた言ってるよ。クラシックやジャズと言っておいて出してきた曲はタンゴだよ、、、と心底呆れたと思いますが、おれ的にはどれも似たようなものなんだよ! もうなんでもいいので話を続けますが、この「ポル・ウナ・カベサ」という曲を初めて聞いたのは普通に映画「シンドラーのリスト」っすね。あれの冒頭でかかっていると思います。理由とか特にないですが良いメロディーですねえ、、、うっとりです。 で、おれが国家社会主義に対する好奇心を剥き出しにして何年か前に旅行に行ったミュンヘンですが、11時間半に及ぶ飛行機での移動を終え、ホテルに着いたらまだ夕方で、時差ボケなどとの生ぬるい言葉では到底表現できないほど脳が疲労しきっていた頃合いに休みもせずヒトラーが下積み時代に演説をしていたという、なんとかというビヤホールに完全なる義務感で行ったんすよ。そこで身長180センチぐらいのドイツ大女に明確なる人種差別を受け、無視されてビール一杯注文できずにトボトボと帰るその帰り道に、地元の女子大生?のゲリラライブみたいなの道端でやってたんすけど、そこでかかっていたのもこの「ポル・ウナ・カベサ」だったんですね、、、ああ、来たんだな、国家社会主義の本拠地に。としみじみと感じたのはいうまでもありません。