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殺し屋1 | MASSIVE BLEEDING MASSACRE xxx.ver
最近暇なのでネットで無料漫画を漁っていたら、「殺し屋1」が全部無料で最初から最後まで読めるというので読んでみた。軽く流すつもりだったのだが五時間ぐらいかけて熟読してしまった(笑)。お、おもしれ〜。。。 あまり言うとますますおっさんくさいので言いたくないのだが、、、、ちょっと前まで漫画も面白かったし映画も面白かったし音楽も素晴らしかった。「今」ってほんとにつまんね〜〜。。。。これは年寄りの定番文句だと思うのだが、そう感じるのはホントなんで、おれも戸惑いながらもやはり断言するしかないのだ。いやだね、、、また老害と言われてしまう(おれはまだ36だぞ!) 何故そう感じるのかな、、、おれだけなのかな? ここまで綺麗さっぱり世代でセパレートされるともはや作品が云々ではなく、「自分」の感性が乏しくなったんじゃないかと思わざるを得ない。間違いなくそれもあるだろう。作品を鑑賞して感動する自分に最近はそうそう出会えない。今年も忙しく仕事ばかりして真っ当な社会人を演じる一方で、プライベートでは酒ばかり飲んで破戒僧以下の放蕩生活を続けていた。全然家で漫画読んだりする時間はなかった。ちょっとパラパラめくってつまんね〜と放り出し、映画を観てもすぐにスマホをいじってしまう。おれは欲望に弱いし誘惑にも弱いし女にも酒にもカフェインにもクソ弱い。読書も続かん、、、そんな中で5時間も時間を忘れさせた「殺し屋1」はしゅんごい。。。しゅんごいの。。。。と控えめに断言したい。 というか「殺し屋1」は大学生の頃にゲラゲラ笑いながら読んだし、その時も大興奮した覚えがあるんだが、今回も変わらぬ感動を覚えた。名作は色褪せぬとよく言うものの、それを地で行く本当の傑作は少ないものだ。当時は映画版があるのも知っていたが、実は未見である。何故か当時は浅野忠信が主演だと聞いて唾吐き捨ててスルーしたのである。不思議なもので、今はおれ的には浅野忠信は最もかっこいい俳優の一人だと思っているのだが当時はなんか嫌だったのだ。。。(でも演技はイマイチ。声に迫力がない。オダギリジョーもそう)